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構造物の損傷抽出作業を効率化

構造物の損傷抽出AI

損傷抽出AI

損傷抽出機能

ロボットにより取得した画像データから、損傷の位置を自動的に抽出。損傷個所を着色して表示。

損傷サイズの計算機能

画像データ上の損傷のサイズから、実際の損傷のサイズを計算。ひびの幅により色分けして表示。
(例 緑:0.2mm未満 黄:0.2mm以上、0.3mm未満 赤:0.3mm以上)

損傷の種類分類機能

損傷の種類を分類して表示。構造物により、ひび割れ、錆(錆汁)、漏水、遊離石灰、剥落等、様々な種類の損傷を分類。

損傷マップの作成機能

ロボットが撮影した画像を整理し、損傷箇所のヒートマップを作成。さらに、複数枚の画像を結合してパノラマ画像を作成。CAD図面と重ねて使用し、損傷の実際の位置を特定する作業を容易にする。

コメント入力・結果出力

AIの解析結果を基にデータを検索、コメントを登録して点検調書のフォーマットで印刷可能。


ひび割れ抽出と損傷マップ作成結果画面

クラウドシステム操作画面


橋梁点検用画面


損傷ヒートマップ画面


結果出力画面

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