①設計と現況差異の確認
BIM/CIMと点群を重ねて表示し、現況と設計の違いを実空間感覚で把握できます。位置や高さ、距離を実寸大で確認でき、検討や判断の精度向上に貢献します。

GENBA-XRossover(クロスオーバー)は、BIM/CIMデータや点群データなどの3次元データをVR空間上で実寸大表示し、遠隔地にいる複数の関係者が同時にレビューや協議を行えるBIM/CIMバーチャル体感システムです。
BIM/CIMと点群を重ねて表示し、現況と設計の違いを実空間感覚で把握できます。位置や高さ、距離を実寸大で確認でき、検討や判断の精度向上に貢献します。
複数人で同じ空間に入り、同じスケール感・見え方を共有できます(10人程度まで対応)。また音声を用いた会話、身振り手振りを交えたコミュニケーションも可能です。
完成像やスケール感、図面では伝わりにくい 高さ・距離・見え方を実空間感覚で共有できます。また、工事範囲・動線・周辺環境への影響などを直感的に理解していただくのにも適しています。
設計段階では干渉・危険箇所の事前把握に、施工段階では段取り・作業範囲の現場感覚での確認に活用できます。検査においてはBIM/CIMと点群を重ねて表示することで、設計と現況の差異を一目で確認できます。
属性表示、距離計測、部品表示/非表示が可能です。
任意の空間に手書きでメモを残せます。
カメラを構えて自在に撮影でき、記録として活用できます。
モデルをミニチュア化して全体像を確認できます。
現場ですぐにお使いいただける、最新技術を活用した各種製品です。
日本各地で営業いたしておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

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