■ トラックスケール連携
車両の重量を計測できるトラックスケールと連携することで、過積載を管理したり、積載重量情報と入退場履歴とを紐づけて管理することができます。
GENBA-Tracerは、現場の車両入退場管理に必要な機能を備えており、それでいて
シンプルな操作性であるため、現場の誰でもすぐに使い始められます。
インフラ業界向けに、ロボット開発のノウハウがあるイクシスだからこそ、現場に寄り添った設計です。
車両入退場管理の遠隔化・ペーパーレス化・省力化を実現できます。
NETIS登録 KT-230261-A
現場に専用のカメラ機器を設置していただきます。車両がカメラから3〜4mの位置に一時停止していただくと、ナンバーを自動で読み取りします。
事前に登録した車両であれば、システムに時刻と回数を自動で登録できます。事前登録の無い車両は、後からシステム上で登録可能です。
クラウドのシステムですので、インターネットさえあれば、車両の入退場履歴をいつでもどこでも閲覧できます。帳票のダウンロードも可能です。
GENBA-Tracerには特徴的な4つの機能があります。
現場に設置した専用のAIカメラで車両のナンバーを自動で読み取りします。車両側にセンサーは不要なので、運用の手間が省けます。
ナンバーを読み取りすると、事前に登録されている車両と、登録されていない車両を機械的に判別し、システムに連携します。
疲れ知らずなAIが、車両の登録を正確に実施しますので、現場の省力化・情報の透明性を実現できます。
車両の入退場の時間、1日における入退場の回数を、車両ごと、会社ごとに集計することができます。CSVでダウンロード可能です。
工事車両は、一度システムに登録すると、複数現場に紐付けが可能です。何度も登録していただく必要がありませんので、運行会社側にもメリットがあります。
設置スペースの少ない都市部の工事では、1台2役で入退場を管理する使い方がお勧めです。
入場ゲートと退場ゲートが離れている現場では、それぞれに機器を置いて入退場を管理できます。河川の工事や、大規模な現場では複数台の運用がお勧めです。
車両の重量を計測できるトラックスケールと連携することで、過積載を管理したり、積載重量情報と入退場履歴とを紐づけて管理することができます。
管理者はWebアプリ上で登録車両の現在位置をリアルタイムに把握することができます。また、ドライバーへの運行ルートの指示、侵入禁止エリアの設定も行えます。
ドライバーはスマホから運行ルートや侵入禁止エリアを確認可能です。またエリア侵入時には案内文の通知を受け取れます。
A:可能です。システムに登録していない車両の入場は、全て「未登録車両」としてレコードが作成され、入場画像と共に記録されます。なお、ナンバーの自動読み取りはバージョン1ではできません。
A:複数台設置した場合でも、データは全て1つのWEBサイトに統合されます。
A:複数台設置した場合、入場記録用端末、退場記録用端末として、入退場それぞれの時間を記録できます。
A:可能です。基本的には、1現場につき1サイトですが、工区が複数分かれるなどで、工区ごとに管理したい場合は、複数端末×複数WEBサイトの運用も可能です(要見積もり)
A:入場記録用の端末にて1回検知すると、入場が1回カウントされます。同時間帯で複数回検知してしまった場合は、重複レコードを無効とする操作が必要となります。
A:現場の運用により可能です。ゲートが一般道に接する現場の場合、通過交通を無視する設定が可能です。カメラの前に一般車両が一時停止してしまった場合は除外することができませんので、WEB上でレコードの操作が必要です。
現場ですぐにお使いいただける、最新技術を活用した各種製品です。
日本各地で営業いたしておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

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