受託開発・共同開発

設計から部品調達、開発、検査、現地試験、
運用サポートまでワンストップで対応。

研究用途から実運用目的のものまで、車輪型ロボット、脚式ロボット、クローラ型ロボット、据置型上半身ロボット、ロボットアーム・ハンドなど、数多くのロボットや装置の開発実績があります。社内でメカ、電気、ソフトウェアの全分野を手がけていますので、迅速な対応が可能です。また、どのようなロボットや装置を作るべきかといった、コンサルティング業務も多数実績があります。具体的な実現方法が曖昧な案件でも、実現可能な方法をご提案できます。

開発の流れ

STEP01

仕様検討・設計

STEP02

部材調達

STEP03

開発・組立

STEP04

検査

STEP05

現地試験

STEP06

引渡

STEP07

サポート

開発領域

ロボット開発

メカ、電気からソフトウェアまで、
ロボット開発の幅広いニーズに対応。

ロボットの要素は大きく分けてメカ、電気、ソフトウェアから構成されており、目的とする用途に応じて最適なシステムが都度変わります。弊社では、様々なパターンのメカ構成、ネットワーク構成、ソフトウェア構成を用意しており、それらを組み合わせることで、幅広いニーズに対応することができます。

AI・IoT製品

多様なスキルを持つエンジニア集団が、
AI・IoT製品のハードウェアからソフトウェアまで
ワンストップで開発。

画像処理、音・振動解析、SLAM、BIM/CIM、ビッグデータ解析、クラウド化、様々な分野のスキルを持つエンジニアの元、それらを組み合わせたシステムを開発可能です。自社開発の製品やこれまでの開発経験を活かし、迅速かつ高品質なシステムを提供致します。

開発実績

橋梁検査ロボットA

有線型、車輪型、16bitマイコン搭載、NTSCカメラ1台搭載、斜角型超音波探傷装置搭載

橋梁検査ロボットB

有線型、クローラ型、Linuxマシン搭載、NTSCカメラ2台搭載

公共施設向け巡回ロボット

完全自立型※1、車輪型、Windowsマシン2台搭載、USBカメラ2台搭載、レーザーレンジファインダー2台搭載

レスキューロボット

遠隔操縦型※2、クローラ型、Linuxマシン搭載、USBカメラ搭載

情報収集ロボットB

完全自立型※1、車輪型、Windowsマシン搭載、レーザーレンジファインダー2台搭載

情報収集/サンプル取得ロボットC

遠隔操縦型※2、クローラ型、Linuxマシン搭載、NTSCカメラ2台搭載、5軸マニピュレータ搭載

※1 ここでの「完全自立型」とは、指定時刻に指定ルートを、障害物を避けながら(または別ルートを通ったり、それ以上移動できない場合はその場で停止し、音や光、メールで担当者へ連絡する)、必要な行動を取った後(または、バッテリが⼀定値以下に減った時)、自動で充電ブースにドッキングし充電を完了、動作ログを保存する⼀連の動作を実現する機能を言います。

※2 ここでの「遠隔操縦型」とは、外部PCからコントロールパッドを使用し、ロボットから送信されてくる映像やセンサ情報を基に、操縦者が操作することを言います。ただし、ロボット自身がセンサ情報から危険と判断した場合に、自動で停止したり必要な動作を行う場合も含みます。

メディア掲載実績

日本経済新聞をはじめとする全国紙、社会・産業インフラ関連の業界紙、
ロボット・AI・IoT関連の専門紙、神奈川県の情報誌、等に掲載