
モーション再生機能に特化したアプリケーションです
最大3台までのKHR-1およびKHR-2の組み合わせにより、モーションおよびシナリオの同時再生ができます(*1)。
また、接続したKHRの任意のロボットを任意のタイミングでのモーションシナリオの再生が可能であり、音楽ファイルと連動して再生を行うことができます。
シナリオ(モーション)データ管理機能(qbcシステム)を搭載していますので、手間隙かけてシナリオ登録や、モーション登録を行う必要がありません。また、モーション番号やシナリオ番号というバンク管理から開放するために、任意のモーションおよびシナリオ番号に分かりやすいタグ(ユニークネーミング)をつけることができます。リトライ機能の実現によりKHRに対してのコマンド発行失敗にも対処しています。
(*1)2006年10月現在の情報であり、順次他のロボットにも対応する予定です
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応OS | Windows2000/XP |
| 対応言語 | 日本語 |
| 動作環境 | .NetFramework2.0がインストールされている環境 Windows Media Playerがインストールされている環境 |
| 推奨動作環境 | .NetFramework1.1および.NetFramework2.0がインストールされている環境 |
| 動作対象 | KHR-1およびKHR-2 |
| 搭載機能 | モーション再生機能 シナリオ再生機能 音楽ファイルとシナリオ再生タイミングの設定が可能 qbcシステムによるシナリオ(モーション)一元管理機能 タグの指定 リトライ機能等 |