人工知能、アイ・オー・ティー

Business

社会・産業インフラに特化した
「安心安全を守る」AI・IoT。

社会・産業インフラの維持には様々な点検検査を実施します。
従来は熟練技能者のノウハウに依存した点検検査で、技能者の高齢化、老朽化した設備の増加といった問題に直面しており、点検検査の質を維持することは困難な状況です。また、近年の異常気象や自然災害に伴い、インフラの監視では日々刻々と移り変わる状況を情報収集し、迅速に判断、対応することが求められます。
イクシスではこれら課題を解決すべく、社会・産業インフラに特化したAI・IoTシステムを開発し、データの取得・記録・解析、解析結果を利用した判断、遠隔制御まで、社会の安心安全を守る一連のシステムを提供します。

当社の技術

社会・産業インフラの抱える社会的課題の解決

ケーススタディ

橋梁・トンネル

橋梁の点検検査では、IoTによる損傷データの取得・記録、AIによる損傷の解析・診断を行います。インフラの老朽化が進み、近年はニーズが高まっています。

土木・建築

河川・砂防から建物まで、IoTによる点検・監視とAIによる判断を行います。異常気象や災害時は、特に迅速な情報の取得・判断が必要とされ、AIとIoTの活用が重要です。

電力関連

送電線、ダム、発電設備などの保守点検でも、IoTによる損傷データの取得・記録、AIによる診断を行います。インフラの安定した稼働をサポートします。

石油化学・鉄鋼

プラント内の点検検査では、IoTによるセンサー情報の取得・記録や、AIによる異常検知などを行います。作業者の安全を守るため、遠隔監視や制御の仕組みを提案します。